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* tag: VRDesktop  OculusRift  RazerHydra  Unity5 

* category: 未分類

VR Desktop 更新 

VR Desktop を更新しました。

Download: VR Desktop.zip

• Oculus SDK 0.5.0.1に対応
• バグ修正
• ウィンドウ更新速度改善

color spaceをLinearに変更したことでイメージ取得が非常に遅くなっていたため、Gammaに戻しました。
ウィンドウイメージの更新が4倍ほど速くなりました。
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VR Desktop for DK2 


VR Desktop が Oculus Rift DK2 に対応しました。
ビルド環境:Unity 5.0.0, Oculus SDK 0.4.4-beta, Sixense SDK 1.0.0
OS X Yosemite で動作を確認しています。

Download: VR Desktop.zip


ウィンドウのイメージをバックグランドで作成するようにしたため、かなり高速化しています。
描画に1フレーム以上かかるような大きなウィンドウを表示しても、フレームレートが低下しにくくなりました。

必要なもの

• Oculus Rift DK2
• Razer Hydra


起動方法

起動手順が変わりました。
Riftを接続したままアプリケーションを起動するとHydraが使えませんので、以下の手順で起動してください。

1. Rift を接続したとき、ディスプレイのミラーリングがオンであれば、"システム環境設定" の "ディスプレイ" を開き、ミラーリングをオフにします
Mirror Displays Off

2. Hydra を接続します
3. Rift の USB ケーブルを PC から抜きます
4. VR Desktop を起動します
5. "VR Desktop Configuration" ダイアログが表示されたら、"1920 x 1080" を選択し、"Windowed" をチェックし、"Play!" をクリックします
VR Desktop Configuration

6. Rift を接続します
7. VR Desktop のウィンドウを Rift 側のディスプレイに移動し、"⌘ + F"を押してフルスクリーンにします
8. トラッキングをリセットするために、 Hydra の Start ボタンを押します


操作方法

以前と同じです。こちらを参照してください。




アバターはユニティちゃんです。
ユニティちゃんライセンス

このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています
These contents are licensed under the “Unity-Chan” License Terms and Conditions.

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* category: Unity3D

Razer Hydra + Unity 5 

Unity 5 は64bitで動作するため、Razer Hydra を使うためには pluginも64bit版が必要です。

Razer Hyder Mac pluginのダウンロード先がわかりにくいのでメモしておきます。
32bit(ver.1.01)
Sixense Forum > Offical Sixense Untiy Plugin

64bit(ver.1.0)
Sixense > Developers > Sixense Core API > Mac

* category: blog

 

ダウンロード用のリンクが切れてしまっていたため修正しました。
(リンク切れの報告をいただきました。ありがとうございます!)
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* category: Unity3D

Virtual Reality Desktop 


Oculus Rift 用の VR Desktop を作成しました。

Download: VR Desktop.zip


出来ること

• ウィンドウ単位での移動/回転/拡大縮小
• ウィンドウ単位での Side by side 立体視
• ウィンドウを円筒形状 / 全天球形状に変形
• Exposé (エクスポゼっぽくウィンドウを球面上に一覧表示します)


必要なもの

• Oculus Rift DK1
• Razer Hydra


使用例

Youtubeの全天球動画を再生する

(フルスクリーンモードを使用する場合はFlash Playerをインストールしてください。
HTML5では正常に表示できません。)

QuickTime Playerで全天球動画を再生する

ここではQuickTime Playerを使用していますが、ウィンドウの縁がなければ他のアプリケーションでもOKです。
当然ですがMac上で再生可能であればメディアのフォーマットを問わず表示できます。

YoutubeのSide by side動画を立体視する

blenderなどでもウィンドウを左右2分割して透視図を2画面表示できれば立体視できます。


起動方法

• Rift と Hydra を接続します
• "システム環境設定" の "ディスプレイ" を開き、ミラーリングをオフにします
Mirror Displays Off

• VR Desktop を起動します
• "VR Desktop Configuration" ダイアログを Rift 側のスクリーンに移動します
• リターンキーを押します


操作方法

Exposé
• 手をウィンドウがない方向に向けます
 (アバターが立っている透明な床に向けてもOKです)
• "LT" または "RT" ボタンを押します
もう一方の手が向けられたウィンドウはその場に残ります

ウィンドウを隠す
• 手をウィンドウがない方向に向けます
• "LB" または "RB" ボタンを押します
もう一方の手が向けられたウィンドウは隠れずその場に残ります


Grab モード (青)
移動/回転
• 手を操作したいウィンドウに向けます
• "LT" または "RT" ボタンを押します

拡大縮小
• 両手をウィンドウに向けます
• "LT" と "RT" ボタンを押します

ウィンドウ領域の拡大縮小
• 手をウィンドウの右下に向けます
• "LB" または "RB" ボタンを押します


Click モード (赤)
ウィンドウを指差すように、手を内側に90°回転させます。
ポインタが赤色に変わります。

Left click
• 手を操作したいウィンドウに向けます
• "LT" または "RT" ボタンを押します

Right click
• 手を操作したいウィンドウに向けます
• "LB" または "RB" ボタンを押します

Scroll
• 手を操作したいウィンドウに向けます
• "LB" または "RB" ボタンを押しながらドラッグします


設定パネルを表示 (緑)
• 手を操作したいウィンドウに向けます
• 手を外側に90°回転させます

"Single" ボタン
• 初期状態です

"Side by side Half Width" ボタン
"Side by side" ボタン
• ウィンドウを平行法で立体視します

"Side by side RL Half Width" ボタン
"Side by side RL" ボタン
• ウィンドウを交差法で立体視します


"Plane" ボタン
• 初期状態です

"Panorama" ボタン
• ウィンドウを円筒形にします

"Sphere" ボタン
• ウィンドウを全天球にします


スライドバー
• ウィンドウの透明度を変更します


アバターはユニティちゃんです。
ユニティちゃんライセンス

このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています
These contents are licensed under the “Unity-Chan” License Terms and Conditions.


その他
アプリケーションによってはフルスクリーンモードは正常に動作しません。
フローティングウィンドウの裏側にあるウィンドウはスクロールできません。キーボードビューアを使う場合など気をつけてください。

SBSとSphereを組み合わせると全天球動画の立体視もできそうですが、そのような動画は見つけられませんでした。
Oculus Rift DK2 は問題があってまだ対応できていません。
そのためまずは DK1 版としました。

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