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* tag: OculusRift  MACROSS  VF-11  Uraga  TargetDrone 

* category: Unity3D

Macross + Oculus Rift 

バルキリーシミュレータをOculus Riftに対応させました。

Download:Mac / Windows
今回はWeb版ではなくアプリケーション形式になっています。
リンクをクリックするとダウンロードが始まります。


起動中に"N"を押すと自動操縦モードになります。
戦闘を鑑賞したい場合に使ってください。

視点切り替えは"tab"キーです。
コックピット / 後方視点(ミサイル優先/ターゲット優先/フォワード) に切り替わります。

他のキーは従来通りです。
こちらを参照してください。)

31.jpg
VF-11のコックピット。狭いです。

32.jpg
横を見るとガンポッドが。Oculus Riftは大きさが感じ取れるのがすごいですね。
僚機も飛んでいるので探してみてください。

33.jpg
ウラガを見上げる。
34.jpg
ウラガの上に降りることも出来ます。

35.jpg
バトロイド時は頭部からの視点になります。
巨大な手とか腕とか肩が視界に入ります。



SDKの導入は非常に簡単でした。
unitypackageをインポートしてカメラを置き換えるだけでシーンの中を見渡せるようになります。
それよりむしろHUDをコックピットの中に納めるのに時間がかかりました。

もともとほとんどの計器は3D空間上に配置していたので、ロックオンの表示のみ2Dテクスチャから3Dモデルに置き換えました。
レーダーは円周上に配置していたものを球状に配置し直し、後方や側面の敵機を把握しやすくしています。
それでも1日程度で対応できたので対応は容易といって良いのではないでしょうか。

コックピット内のモデルが荒いのは中から見ることを当初想定していなかったため。
まだまだ作りが粗いかもしれませんが少しでも楽しんでもらえれば幸いです。
* tag: MACROSS  VF-11  Northampton  Guantanamo 

* category: Unity3D

宇宙ミッション公開 

29.jpg
30.jpg

Unity Web Playerで動作します。
http://dl.dropbox.com/u/38795599/Test24/Test24.html

容量は80MB程です。

操作方法は以下のとおり。

ゲームパッドで操作できます。
PS2コントローラでテストをしていますが、他のコントローラではボタンが合わないかもしれません。
キーボードも使えます。

左スティック/矢印キー;ピッチ&ロール
L2/R2/A/D:ヨー
L1/R1/S/W:減速/加速
△/Control:Gunpod
○/Option(Mac)/Alt(WIndows):Missile
□:変形(F>B>G)
F/G/B:変形(F/G/B)
×/space:ターゲット変更
select/Tab:カメラ変更(MissleView/TargetView/ForwardView)

画面右クリックでフルスクリーン表示を選択できます。
ESCキーで元の表示に戻ります。

画面説明
左上:ターゲット拡大表示
左中:ダメージ
左下:速度計(内側は推力 0/25/50/75/100%)
右上:ガンポッド残弾数
右中:ミサイル残弾数
右下:方位計

・黄色の三角形は敵、赤は自機に向かってくるミサイルの方向と距離・相対速度を示しています
・三角形が大きいほど近く、内側に長いほど速く近づいています
・カメラは常にターゲットか自機に向かってくるミサイルを正面に表示します
・選択中のターゲットは、画面に名前が表示されます


操作説明
ミサイル
・機首方向(バトロイドでは腹側)にいる敵を自動で照準します。ボタンを押して発射
ガンポッド
・ファイターは正面へのみ撃てます
・ガウォークとバトロイドは一定範囲の敵とミサイルに自動的に照準します
・バトロイドの方が攻撃可能範囲が広いです


ファイター
・戦闘時は推力を25%まで落とした方が戦いやすいと思います
・速度が出ているときは旋回半径が大きくなります。急旋回が必要なときは減速するか、変形してください
ガウォーク
・操作方法はファイターと同じで進行方向は機首方向です
・ターゲットを照準に捉えながら横(または上下)へ移動したい場合は機首の方向を変えてください
バトロイド
・進行方向は宇宙(および空中)では上(頭の方向)です。ターゲットを正面に捉えた状態で加速するとターゲットの方向と直角の方向に進みます
・ヨー操作で頭の向きを変えるとそちらへ加速します
・ロールする方向:スティックを左に倒すと左を向き、右に倒すと右を向きます


-----


宇宙なので、重力と大気密度を0に、環境光も極端に減らしました。
カメラの向きによっては自機が真っ暗に見えると思います。
揚力の計算は必要ないのですが、スーパーパックの装備により姿勢制御ノズルの数は増え、
スーパーパックの出力調整もあって計算量はあまり変わっていないような。

スーパーパックを装備したことで推力が増加しています。
静的な安定を得るために、脚が後ろを向いてなくとも、
メインエンジンとモーメントが釣り合うように両エンジンの出力と向きを調整しています。

空気抵抗がないので放っておけば無限に加速できるのですが、
ゲームとしてはまずいので一定の速度以上はでないようにしています。

ミッションの内容は大気圏内のステージと同様、マクロスVF-X2から拝借しています。


大気圏内を飛ぶ航空機は通常、旋回中心に向かって機体を傾け、機首を上げることで
揚力を旋回中心方向に発生させ、揚力を向心力にし旋回します。
宇宙では揚力が発生しないので、大気圏内と同じ飛び方では旋回に必要な向心力を得られません。
しかし、バルキリーの場合、宇宙でも向心力を簡単に得ることが出来ます。
メインエンジンを積んだ脚を機体下方に向けられるためです。
VF-11の場合推力対重量比が約6(装備含まず)なので、メインエンジンの推力を向心力に使えば約6Gの旋回が出来ます。
本ゲーム中では、旋回時に脚をおろして以上のような向心力を発生させています。
VF-11以降の機体ではより推力が増加して、大気圏内と変わらない人間の肉体的限界のGで旋回できるはずです。


大気圏内と宇宙の両方のシミュレーションができるようになり、
blog公開から1年で当初やりたいと思っていたことを大体形にできました。
この先のことは考えていなかったので、これで一度区切りを付けようと思います。

* tag: VF-11  MACROSS 

* category: Unity3D

コックピット 

13.jpg
モデル修正。コックピット内部を作りました。
他にも色々調整中。
* tag: VF-11  MACROSS 

* category: 未分類

ハセガワ VF-11B 

ハセガワさんよりついにVF-11が発売になりました。

http://www.hasegawa-model.co.jp/

これまでのマクロス関連の製品は非常に美しい造形でしたが、
VF-11も良さそうです。

先にこれが出ていたら私の3Dモデルの形状も違っていたかも知れません。
* tag: MACROSS  VF-11 

* category: Unity3D

動画 


動画をアップしました。
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